セミナー情報
過去のセミナー開催・オンデマンド配信一覧
盛況のうちに終了しました。ご参加ありがとうございました。
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MASLD/MASHにおけるMASLDの非侵襲的検査NILDA(non-invasive liver disease assessment)を使いこなす
―古くて新しいマーカー Ⅳ型コラーゲン7Sの有用性―- 日時
- 2025年12月15日(月)19:00〜19:45
- 会場
- WEB配信(m3.com)
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第46回日本肝臓学会西部会ランチョンセミナー3
- 日時
- 2025年12月4日(木)11:50~12:40
- 会場
- <第5会場> 海峡メッセ下関8F 801大会議室
- 内容
- C型肝炎ウイルス(HCV)感染症は、直接作用型抗ウイルス薬の登場により極めて高い治療成績が得られるようになりました。一方で、HCV感染に対する非専門診療科の関心や、医療機関における潜在キャリアの拾い上げが課題となっています。 HCVエリミネーションにおける検査ツールとして、HCV抗原を検出する測定法が改めて注目されており、感染状況の即時的な把握やスクリーニング精度の向上が期待されています。本セミナーでは、当社のHCV抗原キットについて評価した結果を踏まえ、今後のHCVスクリーニングの方向性と課題についてご講演いただきます。
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第95回日本感染症学会西日本地方会学術集会
第73回日本化学療法西日本支部総会 合同学会ミニセミナー2- 日時
- 2025年11月30日(日)11:10~11:40
- 会場
- <第2会場>福岡国際会議場 5F 501国際会議室
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第44回日本認知症学会学術集会ランチョンセミナー15
- 日時
- 2025年11月22日(土)12:20~13:10
- 会場
- ホテル日航新潟 第7会場(4F 朱鷺A)
- 内容
- 2018年のAT(N)分類の提唱により、認知症診療におけるバイオマーカーの重要性が増した。近年、抗Aβ抗体薬が臨床導入され、正確な病態診断にバイオマーカーが不可欠となった。現在使用可能なアミロイドPETおよびCSF検査はコストや侵襲性に課題があり、血液バイオマーカーへの期待が高まっている。 血漿p-tau217/Aβ42は、診断精度の高さから注目され、2025年にFDAが診断補助として承認した。一方で、偽陽性・偽陰性の解釈、既存検査との位置づけ、倫理的配慮など、臨床実装に向けた課題も多い。最新のエビデンスをもとに期待と課題の「現在地」を整理し、血液バイオマーカーが診療を変革し得るのかを考察する。
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第29回 SRL感染症フォーラム見逃すな!ワクチンで防げる感染症- 日時
- 2025年12月13日(土)14:00~17:30
- 会場
- JPタワー ホール&カンファレンス(東京 丸の内)
- 内容
- 本年度のSRL感染症フォーラムは 「見逃すな!ワクチンで防げる感染症」をテーマとして各先生方にご講演いただきます。
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第47回日本高血圧学会総会 ランチョンセミナー
- 日時
- 2025年10月17日(金)12:10 ~ 13:00
- 会場
- 第3会場 カブトワン 4F ホールB(東京・日本橋)
- 内容
- 国内のアルドステロン・レニンのエビデンスや、レニン濃度を測定するメリット、原発性アルドステロン症のスクリーニング・早期発見に関する啓発についてご講演いただきます。
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日本医療検査科学会第57回大会ランチョンセミナー
- 日時
- 2025年10月4日(土)12:00 ~ 12:50
- 会場
- 第5会場 パシフィコ横浜 会議センター「302」
- 内容
- C型肝炎ウイルス(HCV)感染症は、直接作用型抗ウイルス薬の登場により極めて高い治療成績が得られるようになりました。一方で、HCV感染に対する非専門診療科の関心や、医療機関における潜在キャリアの拾い上げが課題となっています。 HCVエリミネーションにおける検査ツールとして、HCV抗原を検出する測定法が改めて注目されており、感染状況の即時的な把握やスクリーニング精度の向上が期待されています。本セミナーでは、当社のHCV抗原キットについて評価した結果を踏まえ、今後のHCVスクリーニングの方向性と課題についてご講演いただきます。
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【WEB説明会】尿路上皮癌の遺伝子検査と薬物治療
- 日時
- 2025年10月2日(木)17:00~17:30
- 会場
- ライブ配信
- 内容
- Session1:バルバーサ®の有効性と安全性 Session2:FGFR遺伝子変異解析(尿路上皮癌)検査について バルバーサ®は「がん化学療法後に増悪したFGFR3遺伝子変異又は融合遺伝子を有する根治切除不能な尿路上皮癌」を効能又は効果とする薬剤です。 株式会社エスアールエルでは、当治療薬のCDx検査「FGFR遺伝子解析 (尿路上皮癌)」を受託しております。 当治療薬・検査項目に関しまして、WEB説明会を開催いたします。
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診療に役立つアレルギー検査 Web Seminar Vol.13
- 日時
- 2025年11月5日 (水) 19:00〜20:00
- 会場
- ライブ配信 (Zoom)
- 内容
- 本セミナーでは、過敏性肺炎に関する最新の疫学調査の結果に基づいて、びまん性肺疾患における過敏性肺炎の位置付けや、線維性過敏性肺炎を正しく診断するための実践的なアプローチについてお話しします。また、鳥特異的IgG検査の判定結果の解釈に加え、鳥関連過敏性肺炎が疑われる場合に、特異抗体の他に評価すべき臨床経過や画像所見のポイントも整理して、日常診療に役立つよう解説します。
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第72回日本臨床検査医学会学術集会ランチョンセミナー4
- 日時
- 2025年8月30日(土)12:10 ~ 13:00
- 会場
- <第3会場> 幕張メッセ 国際会議場1階103
- 内容
- 本講演では、「高感度HCV抗原を活用したC型肝炎診療フローの最適化をめざして」をテーマに、最適なスクリーニング戦略について最新の知見を交えてお話しいただきます。
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【オンデマンド配信】第61回日本肝臓学会総会 モーニングセミナー
- 日時
- 2025年8月18日 (月)~2025年9月30日 (火)
- 会場
- オンデマンド配信
- 内容
- 「MASLD における非侵襲的診断法(NIT)線維化マーカー IV 型コラーゲン・7S の活用に向けて」 MASLD/MASHの新しい治療が近づいている中、NIT(非侵襲的診断法)による肝線維化の評価は重要な役割を担います。代表的なバイオマーカーであるⅣ型コラーゲン・7Sの活用方法について、最新治療の情報を交えてご講演いただきました。 <Agenda> 00:36~21:55 演題1「MASLD 非侵襲的診断法線維化マーカー CLEIA 法における IV 型コラーゲン・7S の有用性」川中 美和 先生 21:56~23:48 演題1質疑応答 23:49~45:31 演題2「MASLD/MASH について~新規治療薬で診断はどうかわるか」中島 淳 先生 45:32~47:32 演題2質疑応答
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【WEBセミナー】診療に役立つアレルギー検査 Web Seminar Vol.12
- 日時
- 2025年9月11日 (木) 19:00〜20:00
- 会場
- ライブ配信 (Zoom)
- 内容
- 近年、⾷物アレルギーの原因⾷物が変化しています。かつては鶏卵、 ミルク、⼩⻨が三⼤アレルゲンといわれていましたが、最新の全国調査では 鶏卵に次ぐ第2位としてクルミが挙げられています。 本セミナーでは、⾷物アレルギーに関する最新情報を交えながら、 診断⽅法をガイドラインに沿って詳しく解説します。 特に、どのような患者さんに、どんな検査項⽬を選択すべきかを、 具体的な症例を挙げながらご紹介します。 今後、⼩児の⾷物アレルギー診療に⼒を⼊れたいと 考えていらっしゃる先⽣⽅、是⾮ご視聴ください。
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【WEBセミナー】 マイコプラズマ・ジェニタリウムの検査と診療~薬剤耐性検査の重要性~
- 日時
- 2025年11月11日 (火) 19:00〜19:30
- 会場
- ライブ配信 (Zoom)
- 内容
- マイコプラズマ・ジェニタリウムの感染とマクロライド系抗菌薬に対する耐性の有無を同時に判別できる検査があることをご存知ですか?マイコプラズマ・ジェニタリウムは、男子非淋菌性尿道炎の起炎菌であるだけではなく男女の性器感染症に関与しています。現状、マイコプラズマ・ジェニタリウムの薬剤耐性がまん延しており、マクロライド系抗菌薬による治療失敗例が増加傾向にあります。本セミナーでは、豊富な診療経験をお持ちのあいクリニックの伊藤晋先生に性感染症の診断と治療、特に近年マイコプラズマ・ジェニタリウムで問題視されている薬剤耐性菌について丁寧にご解説いただきます。本検査が性感染症の診療でどのように役立てられるのか、その活用法についても症例を挙げてご紹介いただきます。
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【WEBセミナー】自己免疫疾患をはじめからていねいに第6弾 全身性硬化症(SSc)の検査と診療
- 日時
- 2025年10月16日 (木) 19:00〜20:00
- 会場
- ライブ配信 (Zoom)
- 内容
- 全身性硬化症(Systemic sclerosis:SSc)は、皮膚や内臓の硬化を特徴として慢性に経過する疾患ですが、硬化の程度や進行は患者によって様々である点に注意が必要です。SScは皮膚硬化が体幹部にまで及ぶびまん皮膚硬化型全身性硬化症(diffuse cutaneous SSc:dcSSc)と、膝と肘より遠位と顔面に限局する限局皮膚硬化型全身性硬化症(limited cutaneous SSc:lcSSc)に分類されます。SScでは高率に自己抗体が陽性になり、診断、病型分類、予後予測などに用いられています。 第6弾のセミナーでは豊富な診療経験をお持ちの浅野先生にSScの診断や治療のポイント、関連ガイドラインなどを具体的な症例を交えて基礎からていねいにご講演いただきます。
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第32回日本遺伝子診療学会大会スイーツセミナー
- 日時
- 2025年7⽉11⽇(金)14:25〜15:25
- 会場
- 第2会場(4F 41会議室) アクトシティ浜松
- 内容
- 「進化する遺伝子診療と増大リスク -検査精度を確保するための戦略と実践-」 近年、遺伝子診療の進展に伴い臨床検査の重要性とリスクが増大しています。 ISO 15189:2022やISO 22367を踏まえ、検査の信頼性と安全性を確保するためのリスクマネジメントが求められています。 本講演では、遺伝子診療における臨床検査のリスクに対応する戦略と実践についてご講演いただきます。
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【オンデマンド配信】ルミパルスプレスト iTACT シクロスポリン/タクロリムス試薬に関するセミナー
- 日時
- 配信中~2025年9月30日(火)
- 会場
- オンデマンド配信
- 内容
- 演題1「ルミパルスプレスト® iTACT® シクロスポリン」の試薬性能と前処理技術 演題2「ルミパルスプレスト® iTACT® タクロリムス」導入による検査室運営の改善効果 iTACT法を用いることでシステムにおける全自動前処理を可能にした「ルミパルスプレスト iTACT シクロスポリン」の試薬性能および日常検査における有用性を解説いただきました。 また、「ルミパルスプレスト iTACT タクロリムス」について、導入後約2年の実経験に基づく検査室運営の改善効果7点および問題3点を解説いただきました。
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第61回日本肝臓学会総会モーニングセミナー
- 日時
- 2025年6月6日 (金) 7:30~8:20
- 会場
- 第3会場 edo ROOM ホテルニューオータニ(東京)
- 内容
- 「MASLD における非侵襲的診断法(NIT)線維化マーカー IV 型コラーゲン・7S の活用に向けて」 MASLD/MASHの新しい治療が近づいている中、NIT(非侵襲的診断法)による肝線維化の評価は重要な役割を担います。代表的なバイオマーカーであるⅣ型コラーゲン・7Sの活用方法について、最新治療の情報を交えてご講演いただきます。
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第66回日本神経学会学術大会 イブニングセミナー6
- 日時
- 2025年5月22日 (木) 19:00~20:30
- 会場
- 大阪国際会議場 12F グラントック 第8会場
- 内容
- 〈テーマ1〉 疾患修飾薬の臨床での使用に伴い、検査を含めた認知症診療の体制構築が重要になっております。今回は、大阪けいさつ病院 院長 澤先生に、同院における認知症診療への取り組みについてご講演いただく予定です。 〈テーマ2〉 現在、アルツハイマー病を対象とした疾患修飾薬の投薬にあたりアミロイド病理を確認する検査としては、脳脊髄液(CSF)検査およびアミロイドPETが保険適用されております。一方で、いずれの検査も高額な費用や軽度な侵襲性を伴うため、より簡便に検査ができる血液バイオマーカーの臨床実装が期待されております。昨今ではリン酸化タウ217をはじめとした血液バイオマーカーの研究が盛んに行われており、多くの知見が集まってまいりました。今回は、大阪公立大学 病因診断科学講座 徳田先生より、血液バイオマーカーの現状と今後の展望についてご講演いただく予定です。
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【オンデマンド配信】診療に役立つアレルギー検査 Web Seminar Vol.11
- 日時
- 配信中~2025年9月30日 (火)
- 会場
- オンデマンド配信
- 内容
- 特異的IgE抗体検査は、アレルギーの原因を特定し、個々の患者さんに最適な治療法を提供するために重要です。 本セミナーでは、春の特異的IgE抗体検査の項目選択や結果解釈、また PFAS等の具体的な症例を交えて岡野先生より解説いただきます。さらに、検査と治療という観点で、舌下免疫療法の実践的な導入方法についてもご教授いただきます。アレルギー症状で悩む患者さんのQOLを向上させるため、効果的な診断と治療法を学び、日々の診療にお役立ていただける情報をお伝えします。 ぜひこの機会にご視聴ください。
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【WEBセミナー】ヘムサイト(造血器腫瘍遺伝子パネル)の全貌と実践的活用
- 日時
- 2025年4月10日 (木) 19:00~20:00
- 会場
- ライブ配信 (Zoom)
- 内容
- 2025年 3月より 『ヘムサイト(造血器腫瘍遺伝子パネル) 』検査の受託を開始いたしました。 本セミナーでは、『ヘムサイト(造血器腫瘍遺伝子パネル) 』検査の概要、実際の症例での活用例、また、検体の材料選択や院内連携(院内の検体運用・エキスパートパネル・生殖細胞系列病的バリアントへの対応)について、造血器腫瘍遺伝子パネル検査の開発にも携わっている片岡先生より、ご講演いただきます。
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