セミナー情報
マイコプラズマ・ジェニタリウムの検査と診療
~性感染症 診断・治療ガイドライン2026Up to Date~

- 日時
- 2026年2月17日(火) 19:00~19:30
- 会場
- ライブ配信 (Zoom)
- 内容
- マイコプラズマ・ジェニタリウムは、尿道炎や子宮頚管炎の原因菌として知られていますが、近年、薬剤耐性菌の増加により治療が難しくなるケースが増えています。
このような状況の中で、適切な検査方法や抗菌薬選択にお困りになったことはございませんか?
本セミナーでは、「性感染症 診断・治療ガイドライン2026」の改訂内容に基づいた、「マイコプラズマ・ジェニタリウム感染症」に関するフロー、検査の活用方法、薬剤選択のポイントについて豊富な診療経験をお持ちの札幌医科大学の安田満先生にエビデンスに基づく治療戦略をご解説いただきます。そのなかで、マイコプラズマ・ジェニタリウムの感染とマクロライド系抗菌薬に対する耐性の有無を同時に判別できる検査にも焦点を当ててご紹介いただきます。 - 演者
札幌医科大学医学部
感染制御・臨床検査医学講座 准教授
安田 満 先生
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